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山荘工法

山荘工法

山荘工法

フィンランド産の良質な木材を
使用しています。

 私たちの山荘では4つの建築工法を取り入れ、
お客様の様々なニーズに対応することのできるプランを用意しています。
別荘はイメージが先行し高価で手が出しにくいと考えてしまいますが、実はログハウスとは思っているより高価なものではなく、自由でリーズナブルに建てることができます。私たちはログの好きな方、ログの生活に夢を抱いている方、健康家族を目指している方、そんなお客様の様々な思いを形にします。

 

本実 タングアンドグルーヴ(Tongue and Groove)

ログとログを重ね合わせる実(サネ)部分の断面は非常に重要な部分で、気密性、水漏れ、すきま風、耐震性等に多大な影響があります。
実(サネ)には様々な種類がありますが、私たちは右イメージのようなダブルテーパータングアンドグルーヴにこだわっています。ログの経年変化が起きても、気密性、防水性、耐震性が失われず、建物の加重によって実(サネ)どうしが密着する構造になっています。

 

地球に優しいストーブを使用しています

 

薪ストーブのいいところをそのままに本物の炎を楽しめる地球に優しいストーブを使用しています。煙が出ないので、遠赤外線で目・鼻・のど・肌に対する刺激も少なく、ご年配や小さなお子様にも安心です。FF方式で吹き出る温風はクリーンでお部屋の空気を汚さない優しい風です。空気が汚れにくいので、臭いもなく換気回数も少なくて済みます。

※FF方式とは強制吸排気式のこと。エアコンのように、壁に穴を開けて燃焼したガスを外に排気するものです。

 

 

さまざまな建設工法のプランを用意しています。

 

■ポスト&ビーム工法
 
丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)で建てる家のことです。日本の在来工法の機能を取り入れた工法のため、ハンドカットでは難しい総二階をつくるなど、一般の木造建築同等に自由なプランニングができるのが特徴です。
軸組工法のため、大きな開口部を設けたり、居住空間も広く取れるため、定住住宅としても利用できます。
 
■2×4工法
 
断面寸法が2インチ×4インチの木を使って建物を作ることから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれます。
 2×4材と構造用合板を使ったパネル状の構造壁で天井・床・壁の六面を囲むため、がっちりとした構造ができ上がります。ここ数年増えてきた輸入住宅も構造の仕組みはほぼ同じで、より海外の家作りに近いものになっています。断熱性や気密性に優れ、暖房の熱を逃がしにくいというメリットがあります。
 
■ログハウス(マシンカット)
 
工場などで機械によって加工したログ材を使ったログハウスです。ログ材は均一化されているので、すっきりとした外観になると同時に、室内の壁面もフラットになるため、家具を壁面にぴったりと納めることができます。ログ独特の雰囲気を持ちつつ、圧迫感が少なく、洗練された居住空間となります。
 また、施工時の現場の加工手間を簡略化することができるため、ハンドカットに比べ、施工時の人件費も割安におさえることができます。
 
■ログハウス(ハンドカット)
 
自然のままの丸太を、チェーンソーや斧、ノミなどの道具を使い、一本一本手作業で加工し組み上げたログハウスです。丸太のワイルド感と素朴な温もり、迫力ある外観から、自然の樹木が持つ長所を最大限に引き出す建築といえます。また、メンテナンスの手間がかかる面もありますが、室内でもログのボリュームを楽しめるため、別荘、コテージ等の雰囲気を重視するところの建築ではこのハンドカットを選択する人が多いようです。