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「府中の家」 大空間が可能にする自由な空間

「府中の家」 大空間が可能にする自由な空間

大空間が可能にする自由な空間

大家族があたり前だった昔、家族全員そろって食事、家事、育児もあたり前だった。
 核家族化で失われた、それらの習慣や食育、先祖を敬う心を取り戻しつつも、プライバシーを確保する設計となっており、ファサードのデザインも、港町出身の両親が親しんだ町並みをイメージし、杉板と漆喰塗りの風合いをモチーフとしている。
見学のご予約・お問い合わせはフリーダイヤル 0120-21-2804

 

 イベント情報

■ 完成見学会 2007/07/21(土)~22(日)

現在順調に工事の進む「府中町の家」二世帯プラスα住宅が7月上旬に竣工を迎えます。
 KES構法ならではのダイナミックな空間を実現した実重建設の技術力や天然素材の家づくり、二世帯住宅のプラン設計など参考になる点が盛りだくさん。
 前回の構造見学会の時のようにお気軽にお立ち寄りください。
 また、詳しくは上記お問合せ先までお問い合わせください。

 

 

大家族はあたらしい形「みんなが集まる家」

2階は施主家族、1階はその両親が暮らし、近所に住む姉家族と施主妻家族が集まる家。

姉夫婦は共働きですから、その子ども(姪)は日中、1階で親世帯が預かり、姉夫婦も仕事帰りに1階で夕食を済ませて帰ります。
 その時に姪も一緒に帰りますが、たまに泊まっていくこともあります。
 妻の実家も近いため、施主家族、施主両親、施主妻家族、姉家族の4家族が集まることもあり、とにかく広い空間が必要でした。
 何かイベントがあったり、仏事で親戚一同が集まることもありますしね。もちろん近所の奥様方の集いの場にもなります。
 大空間を有し開放的でありながら、生活時間帯の異なるそれぞれの家族の生活リズムや、プライバシーを守る必要もあります。

一見矛盾するこの希望を実重建設の技術で確かな形にしました。

 

 

KESシステム
驚異的な強度を実現する170mm角の太い柱、木造でありながら大空間を確保し、間仕切りの少ないダイナミックな空間を構成。KESが可能にする大空間は『府中の家』の主要なコンセプトである“大家族のための広い空間” “人が集まる空間”を実現します。
 
 
免疫住宅 FFC HOUSING
小さな子供のためにも、もちろん家族みんなのためにも免疫住宅。カビ・ダニの繁殖を抑制し、揮発性化学物質を逓減するので室内は健康で安全な空気環境を保てます。『府中の家』では、内装材すべてにFFC処理を施しています。
 
 
セルロースファイバー
土に還る素材のセルロースファイバイーは断熱性能と調湿機能が優れています。『府中の家』は、内装にビニールクロスを使用せず、壁全体が呼吸する家です。さらに外部には遮熱性のある透湿・防水シートを同時に使用。室内の冷暖房効率を高めエネルギー負荷を低減します。